基本的にには厳しく叱責


欠勤や遅刻の常習犯には、基本的に厳しく叱責しなければいけません。たまたま目覚まし時計が鳴らなかったり、交通事故に巻き込まれて始業に遅れるのは誰にでもあり得ることです。しかし常に遅れたりするのであれば、その社員の意識が欠けているとしか言えません。
厳しい表現にはなりますが、欠勤や遅刻ばかりする社員は社会人として好ましくないですし、仕事を失ってもおかしくありません。時間を守るということは小学生の頃から教えられることで、中学・高校・大学と口酸っぱく言われます。そうして失敗や反省を繰り返して時間を守る大人になりますが、それができない場合は未熟な人間です。雇用の継続が無い可能性をしっかりと伝え、更に危機感を促します。

少し冷静な対応をする


欠勤や遅刻を繰り返すのはあり得ないことですが、最初は良かったのに途中から勤務態度がだらしなくなった場合は疲労や病気の可能性も否定できません。疲労が溜まると多くの睡眠時間を必要としますが、その影響でアラームすら気付けないほど眠りが深くなることがあります。
なので仕事を与え過ぎて疲労困憊していると感じた場合は、少し配慮をしてあげることも大切です。ストレスや疲労が大きすぎて病気になっている可能性もあります。特にうつなどの病気であればベットから起き上がれないこともあるので、欠勤や遅刻が増えてしまいます。このような状況を配慮せず頭ごなしに厳しい対応をとると、更に精神的に悪化して退職に繋がる可能性があります。